♯453 BMC完コピへの道ライブ
「集客を楽しもう」編18
♯283 「顧客満足」から「顧客熱狂」へ。違いは「もう一度会いたい」という愛着
🎁今日の問いかけ❓🎁
🎯「また会いたい」と思ってもらえるために、私は何を変えられるだろう?
■本編でご紹介したリンク先
①インスタリンク|とも(中島 智宏)│紙1枚 × 人間力育成コーチ
@tomo_kamicoach
https://www.instagram.com/tomo_kamicoach/
②佐藤英康 さん著
『推しビジネス! 顧客をファンに変える「感情経済」の経営戦略 』
https://amzn.asia/d/0hZh28vc
③杉山修さん 著『 職場の人間関係の悩みは、脳が作り出す錯覚だった』
https://amzn.asia/d/03bvVwdd
④ 杉山修さん全国講演会
https://osamu-kouenkai2026.my.canva.site/
8/29(土)金沢講演会
https://testpage20260429.my.canva.site/dahn0dqghzk
https://kanazawakennroku.peatix.com
⑤11/22(日)ワクワク未来フェス in 大阪
オープンチャット「わくわく未来フェス🌈✨」
https://x.gd/VS6uo
⑥劇団素輝第6回公演 8/23(日)
https://forms.gle/vUMfZJ1AdVMGadLD9
🎯テーマ
「顧客満足」から「顧客熱狂」へ。違いは「もう一度会いたい」という愛着
佐藤英康 さん著
『推しビジネス! 顧客をファンに変える「感情経済」の経営戦略 』
第2章:推しとマーケティング――顧客をファンに変える
🎞️『「顧客満足」から「顧客熱狂」へ。違いは「もう一度会いたい」という愛着』
1️⃣ 顧客満足から「顧客熱狂」へ
・顧客満足とは「期待を裏切らない」こと
・顧客熱狂とは「期待を超える」こと
・満足が「よかった」なら、熱狂は「たまらない!」
・これからのマーケティングは「満足度」だけでなく「感情の温度」が重要になる
2️⃣ 「もう一度会いたい」が熱狂のサイン
・満足と熱狂の大きな違いは「もう一度会いたい」と思うかどうか
・熱狂には「また会いたい」「また体験したい」という感情がある
・つまり、ファン化とは「感情のリピート率」を高めること
・商品だけでなく「人」や「関係性」に愛着を持ってもらうことが重要
3️⃣ 熱狂を生むのは「関係性」
・一方的に商品やサービスを提供するだけでは、熱狂は生まれにくい
・「売る人」と「買う人」という関係性から抜け出す
・大切なのは「一緒につくっている」という感覚
・「この人たちに任せたい」と思ってもらえる関係が、強いビジネスをつくる
4️⃣ 「顧客」から「仲間」へ
・顧客をファンに変えるには「参加している感覚」が必要
・意見を聞く、アイデアを取り入れる、一緒に企画する
・自分の声が相手に届くと、人は「自分も関わっている」と感じる
・「お客様」ではなく「一緒につくる仲間」になってもらう
5️⃣ エンゲージメントは「心の距離」
・エンゲージメントとは、単なる登録者数や参加回数ではない
・本質は「どれだけ心の距離を縮められるか」
・ポイント制度やメルマガなどの仕組みだけでは、人の心は動かない
・大切なのは「人の心が動く接点」をつくること
6️⃣ 「応援の手ごたえ」をつくる
・ファンが「自分の応援が届いている」と感じることが重要
・コメントや意見を受け取り、実際の行動につなげる
・「自分の声が届いた」という実感が、関係性を深くする
・数字では測れない「気持ちが通じた実感」が真のエンゲージメントになる
7️⃣ 完璧すぎると「参加できない」
・人は完璧に完成されたものには入り込む余地がない
・「未完成」だからこそ、「応援したい」という気持ちが生まれる
・成長の余地がある人ほど「見守りたい」「力になりたい」と思ってもらえる
・ファンが参加できる「余白」を意図的につくることが大切
8️⃣ 「成長ストーリー」に参加してもらう
・完成した商品を売るだけではなく、成長していく過程を共有する
・「一緒にもっと良くしていきたい」と思ってもらう
・ファン自身が成長物語の一員になることで、愛着が深まる
・「応援する」から「一緒に育てる」へと関係性が変わっていく
9️⃣ エンゲージメントは「変化の積み重ね」
・人は関わるほどに愛着が増していく
・愛着が増えるほど、行動も変わっていく
・関わる → 愛着が生まれる → 応援する → さらに関わる、という循環をつくる
・ファン化とは、一度の感動ではなく「小さな関わりの積み重ね」
🔟 ファンを管理するのではなく「関係を育てる」
・推しビジネスの本質は、顧客をファンに変える「感情の交わり」
・顧客満足は「信頼のスタート」
・顧客熱狂は「共感のゴール」
・「また会いたい」から「応援したい」へ
・そして「応援したい」から「一緒につくりたい」へ
・ファンを増やすとは、人を管理することではなく「この物語の一員だ」と感じてもらえる関係を育てること