"1日30分睡眠"は本当にすごいのか、それとも危険なのか——。
今回のナリアガリラジオは、いま話題(炎上)の「ショートスリーパー」を入り口に、飯田祐基が睡眠の重要性と睡眠不足のリスクを実体験+医学的視点で本音で語ります。
「1日23時間半活動できる」という魅力の裏側。飯田自身も平日3時間睡眠のハードワークを経験してきたからこそ、そのリスクに踏み込みます。睡眠は脳の老廃物を排出する時間であり、不足すれば"ゴミ"が溜まって記憶力・判断力が低下。さらに厄介なのは「自分は大丈夫」と思い込んで限界に気づけなくなる"認知の歪み"。成長ホルモン不足による肌荒れ、内臓修復の遅れ、免疫低下など、健康被害のリアルも解説します。
そもそもショートスリーパーは遺伝的要因(人口の約2%)が大きく、訓練でなれるものではないという説も紹介。健康リスクのあるものを「誰でもなれる」と広めることへ警鐘を鳴らします。結論は「睡眠時間が短い=成功者、ではない」。パフォーマンスを保つには、しっかり寝ること。