伝説の暴走族"総長"は、いかにして経営者になったのか——。
今回のナリアガリラジオは、暴走族「亡霊」の12代目総長を務めた塚原俊さんをゲストに迎え、その壮絶な人生と"成り上がり"の軌跡に飯田祐基が迫ります。
31歳までヤンキーとして生きてきた塚原さん。警察とのカーチェイスや縄張り争いといった過激な過去の一方で、そこには仲間への熱い思いがありました。1歳で父が離れた複雑な家庭環境、そこからどう自分の道を切り開いてきたのか——現在のキャバクラ・アパレル経営に至るまでを、包み隠さず語り尽くします。
圧倒的なオーラの裏に見える、意外な"ロマンチスト"としての一面。ただの武勇伝では終わらない、一人の男の変化と覚悟の物語です。過去に何があっても、人は変われる——熱量そのままにお届けする、見応えのある対談回。