なぜ彼は、あえてリーダーをやらなかったのか——。
今回のナリアガリラジオは、「Nontitle」で一躍有名になったかんちゃんこと井上カン太さんをゲストに迎えた対談の第2弾。番組の舞台裏と、彼のストイックなポリシーに迫ります。
「発案者が責任を持つべき」——自分が発案していない事業でリーダーはやらず、あえて一歩引いてサポートに徹した理由。そして「行動がすべて」という信念と、言葉を重視するメンバーとの"言語の違い"による衝突を、彼自身が冷静に分析します。
さらに明かされるのは、過酷な撮影現場のリアル。台本は一切なしのガチ、ミッション中は3日間寝ずにLPをフルスクラッチ制作、常にマイクとカメラに囲まれる24時間の拘束感——19歳とは思えない稼働の裏側です。最終プレゼアで負けた際の"態度"批判についても、飯田は「それだけ期待が集まっていた証拠」とフォロー。本人も当時の準備不足を率直に認めます。若き起業家の厳格なスタンスと、人間臭い葛藤の両面が見える一本。