"病んでいた時期"を、正直に話します——。
今回のナリアガリラジオは、飯田祐基が最近落ち込んでいた時期を赤裸々に振り返り、自身の生き方とメンタルとの向き合い方について本音で語ります。
岡田斗司夫さんや、サカナクション・山口一郎さんの言葉を引きながら、「やる気が出ない状態」や落ち込みを"無理に打ち消さず受け入れる"ことの大切さを考えていきます。一方で、自分の中の承認欲求やドーパミン中毒を「化け物」と表現し、それをデトックスするために揚げ物やお酒を断つ"文句モード"を強制スタートすることを宣言。
後半では、林社長や占い師とのエピソードも交えながら、これから自分がどう在るべきかを模索していきます。走り続けてきた起業家が、立ち止まって自分を整えようとするリアルな回。同じように"ちょっと疲れてる"人にこそ聴いてほしい一本です。