🎙 第64回
「世に出るとは、見られるということ」
時々見ていただいている霊能者に、
こう言われました。
「これから世に出るというのは、
常に見られるということです。
サラリーマンとは完全に違います。
芸能人になるくらいの
覚悟を決めた方がいい」
かなりの衝撃でした。
今回は、そこから始まった
見た目の話です。
① 会社員は、
「見られない」ことが前提の仕事。
肩書きと役割は見られていても、
自分という人間は見られていない。
② まず始めたのが減量でした。
私はダイエットの落第生で、
中学生の頃から増減の繰り返し。
始めた時点でBMIは29.4。
それが今回はなぜか続いています。
③ 違いは、目的が変わったこと。
「痩せたい」ではなく、
「見られる立場に立つ」。
スイッチさえ入れば、
人は勝手に動き始めます。
④ そこから先が、想定外でした。
眉を整えに行き、
周りの女性が寄ってたかって
助言してくれるようになり、
いつのまにか、
化粧品まで買っています。
外見を整えるのは、
他人にどう見られるかの話だと
思っていました。
でも実際は、自分が自分を
どう扱うかの話でした。
私は54歳から、もう一回始めました。
30代・40代なら、もっと早く始められる。
「もういいや」と手放すには、
まだずいぶん早いはずです。
一番おかねが掛かる年代ですが、
どこか一つでも、
おしゃれポイントを残しておく。
これが秘訣かもしれません。
話してみたい方は、ご連絡ください。
月に2〜3人、30分だけ
お時間を取っています。
https://coachuniverse8.com/consultation/
【パーソナリティ紹介】
堀畑貴裕(TAKA)
商社の経理で27年。ドバイ駐在、
上場会社出向先の役員を経て、
いまは製薬会社で経理財務の
部長をしています。
並行して、エグゼクティブコーチとして
人と向き合っています。
数字とさんざん向き合った末に
達した結論は、いちばん大切なものは、
簡単には測れないということ。
その人に無限に眠る可能性と、
スイッチの入れ方だと知りました。
答えは渡さず、問いを置いていきます。
30代・40代の「このままでいいのか」に、
少し先を歩く先輩として
伴走しています。