🎙 第66回「起業とお金を儲ける意義。
美しい魂に出会った話。」
先日、経営者サロンで
一人の経営者の方と出会いました。
Tsumugu-Worksを経営される、
若干33歳の小原社長です。
アウトソーシングの会社ですが、
登録スタッフが全員シングルマザー。
この一点を聞いただけで、
私は胸を打たれました。
子どもの都合で急に休まなければいけない、
フルタイムが難しい——
そういう事情を抱えた方々が
社会の仕組みの中でこぼれ落ちてしまっている。
小原社長は、その「こぼれ落ちた人たち」を
拾い上げる仕組みを作りたかった。
「美しい魂だ」と、心の底からそう思いました。
経営者サロンに行くと、たいてい
自慢話を聞かされることが多いです笑
それはそれで立派なことだし、
ヒントになることもある。
でも、もっと大切な社会貢献がある。
「自分が豊かになるため」を目的にした
ビジネスはどこかで息切れする。
「誰かの痛みを解決したい」という目的がある
ビジネスは困難があっても続けられる。
その人の「存在意義」とビジネスが
つながっているからです。
あなたが今やっていること、
やろうとしていることは、
「誰の痛みを解決しようとしているか」
言葉にできますか?
この問いに向き合うことが、
あなたの行動に深みと継続力を与えてくれます。
私はコーチをやってまして、
月に数名だけ、個別相談をお受けしています。
「話を聞いてみたい」という方は、
公式ホームページ、またはスタエフの
レターからお気軽にご連絡ください。