毎日の仕事に追われていると、自社のビジョンや経営課題について、じっくり考える時間を取るのは意外と難しいものです。
だからこそ、ときには日常から離れ、あえて非日常の環境に身を置くことが大切です。
今回お話しするのは、タイで行った海外研修について。
海外研修というと、予定を詰め込んで視察や観光をするイメージがあるかもしれません。しかし本当に大切なのは、予定をこなすことではありません。
自分自身や会社と向き合い、本音で意見を言い合える仲間と対話し、これからのビジョンや課題を考えること。
そして、研修を一度きりの刺激で終わらせないことです。
「非日常で考える → 日常で実践する → また振り返る」
そんな成長のサイクルを、どう習慣にしていくのか。
経営者に必要な「成長する環境づくり」についてお話しします。