理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
「自分ではちゃんとできていると思っていたのに、相手からすると違って見えていた」
そんな経験はありませんか?
今回は、ジョハリの窓を取り上げながら、なぜフィードバックが成長につながるのかについてお話ししています。
ジョハリの窓には、
「自分は知らないけれど、他者は知っている自分」
という領域があります。
いわゆる「盲点」です。
自分一人では気づけない部分だからこそ、
他者からのフィードバックが、自分自身を知る大きなきっかけになります。
そしてこれは、部下の育成にも、経営者・管理職自身の成長にも共通すること。
フィードバックは、相手を変えるためのものではなく、相手が自分自身に気づくための材料として渡すことが大切です。
今回の配信では、
・ジョハリの窓と「盲点」の考え方
・なぜ経験だけでは成長につながらないのか
・主体性を育てるフィードバックの伝え方
・管理職自身がフィードバックを受け取る意味
についてお話ししています。
もし最近、誰かからフィードバックをもらっていないなと感じたら、
「私の関わり方って、どう見えてる?」
と、信頼できる人に聞いてみてはいかがでしょうか。
自分ではまだ知らない自分に出会えるかもしれません。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
https://note.com/sakurasaku375
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