#259. 我慢強い人ほど病む?難病と鬱を克服する「ものの見方のひっくり返し方」|南野原つつじさん著
いつもご視聴ありがとうございます!横須賀暮らしの編集者やまです。
第259回の今回は、読んだ瞬間に心が震え、著者ご本人とお話しして思わず唸ってしまった素晴らしい一冊をご紹介します。
南野原つつじさんの著書、
『絶望から希望にひっくり返す考え方』です。
今回のトークテーマ
「道端で派手に転んでしまったとき、あなたならどう反応しますか?」
素直に「痛い!」と助けを求められますか?
それとも「平気なフリ」をして、何事もなかったかのように立ち去りますか?
実は、この何気ない反応の違いに、
・うつになりやすい人
・難病になりやすい人
・そして人生に絶望しやすい人
の決定的な思考パターンが隠されていました。
僕自身、38歳までずっと「うつ」に苦しみ、40代になっても「なぜあんなに苦しかったのか」が分からないままでした。
しかし先日、訪問診療のドクターが語る「認知症になりにくい人の特徴」を聞いて衝撃を受け、さらに南野原つつじさんご本人との読書会で「A子ちゃんとB子ちゃんのお話」を伺ったことで、すべての点と点が一気に線で繋がりました。
「大事なのは、起こった出来事そのものではなく、どう反応したか(意味づけしたか)」
著者の南野原さんが、寝たきりという「地獄」から1,000冊以上の読書と専門研修を経て生み出した、実体験ベースの生きた知恵。
「弱音を吐いちゃいけない」「自分さえ我慢すれば」と平気なフリをして頑張り続けているあなたへ、視座をふっと変えて心を軽くするヒントをお届けします。
📚 ご紹介した書籍
『絶望から希望にひっくり返す考え方』
著者:南野原つつじ 著
(ぜひ書店やAmazonでチェックしてみてください!)
👉 https://amzn.to/3Szj6Bz
お知らせ(日常に心地よい余白を)
本と静かに向き合い、思考を整える時間は、僕自身の回復にとっても大きな支えでした。
9月1日より、【無料100人チャレンジ もくもく読書会】をスタートしています。
マンツーマンで60分間、カメラON・マイクOFFで自分の読書に集中する静かな空間をご用意しています。
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今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。
あなたの心が少しでも軽く、前を向ける1日になりますように。
感想や「自分はA子・B子どちらのタイプか」など、レターやコメントでお気軽に教えていただけると嬉しいです!
お話の中で触れた参考動画
▼認知症になりにくい人に共通する、考え続ける力、
http://www.youtube.com/watch?v=Zu4JDz
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