【アコギ弾き語り】ラストチャンス / Something ELse(カバー)
横須賀暮らしの編集者やまです。
お聴きいただき、ありがとうございます。
今回は、Something ELse(サムシングエルス)の名曲『ラストチャンス』を、アコースティックギター1本で弾き語りカバーしました。
楽曲について
曲名: ラストチャンス
オリジナルアーティスト: Something ELse(サムシングエルス)
作詞・作曲: Something ELse
1998年、バラエティ番組『進め!電波少年』の企画をきっかけに生まれた大ヒットナンバーです。「オリコン20位以内に入らなければ即解散・契約解除」という極限のプレッシャーと共同生活の中で紡ぎ出され、日本中を巻き込む大きなドラマを生み出しました。
どんなに打ちのめされても「もう一度チャンスがほしい」「ここから這い上がるんだ」ともがく切実な叫びと、不器用ながらも前を向く力強いメロディが胸を打つ楽曲です。
この曲に寄せて
思春期の頃、どこか社会から取り残されたような疎外感や焦りを抱えていた時期がありました。
そんなとき、ラジカセの前で何度も何度も繰り返し聴いては、「まだ終わっていない、ここからだ」と自分に言い聞かせ、勇気をもらっていたのがこの『ラストチャンス』でした。
大人になり、横須賀という海と風の街で暮らしながら、新しい一歩や挑戦を踏み出そうとしている今。ふとあの頃の不器用だった自分を思い出し、背中を押してもらいたくなってギターを手に取りました。
何かに挑戦しようとしている方、少し立ち止まって深呼吸したい方の心に、温かく届いたら嬉しいです。
アコースティックギターの響きとともに、どうぞごゆっくりお聴きください。
#弾き語り #アコギ弾き語り #ラストチャンス #サムシングエルス #SomethingELse #歌ってみた #名曲カバー #アコースティックギター #ギター弾き語り #横須賀暮らし