理学療法士からコーチへ転身したSakiが、
中小企業の経営者・管理職の方向けに「主体性をつくる関わり方」について、現場で実践できる形でお届けしていきます。
営業での「売る」よりも、一緒に「整理する」という関わり
営業というと、「商品の魅力を伝えて、契約につなげる」というイメージがあるかもしれません。
でも、本当に大切なのは、
「相手が本当に欲しいものは何なのか?」を一緒に整理することではないでしょうか。
相手自身が困っていることに気づいていなかったり、
「上司に言われたから相談に来た」ということもあります。
そんなときに、すぐ商品を提案するのではなく、
「今、何に困っていますか?」
「どうなったらいいと思いますか?」
「それは、本当にあなたが望んでいることですか?」
と質問しながら、相手の話を聴いていく。
そうすることで、相手が自分自身の課題や望んでいることに気づきやすくなります。
必要ではないものを売ってしまえば、後々のトラブルやクレームにもつながります。
だからこそ、
売ることよりも、相互理解を深めること。
営業や相談面談の場でも、「質問」と「傾聴」のスキルは活かすことができます。
今回は、そんな「営業における主体性をつくる関わり」についてお話ししています。
この配信のまとめ・補足をnoteに投稿しています。
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