「インフレだから株価が下がる」という論調に、最近ずっと違和感があります。今日はそこを話しました。
インフレは本来、株式にとって悪い環境ではありません。「インフレの時は株を持て」という格言があるくらいです。株価にとって敵になるのはインフレそのものではなく、経済がインフレに耐えられなくなった時。そこが分かれ目だと考えています。
では今のアメリカはどちらなのか。先週の雇用統計は中身が強く、それでも株価は崩れませんでした。ISM製造業・非製造業やPMIを見ると、景気の境目とされる50を直近はすべて上回り、53〜54で推移しています。これはネットで誰でも確認できる数字です。
冒頭では昨日の米国債利回りにも触れています。2年・10年が指標発表前に高値を突破したことを、どう読んでいるか。
今日と明日の指標は、数字の良し悪しよりも、その後の株価の反応を見ています。
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#米国株 #インフレ #金利 #資産運用 #投資初心者
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下田祐樹/株式会社TODOKERU 代表
証券会社で17年、商品を売る側にいました。
いまは商品を売らず、お金も預からず、助言だけを行っています。
関東財務局長(金商)第3348号 / 投資助言・代理業
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※本配信は個人の相場観であり、特定の銘柄・売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。