フーシ派が航海を掌握!原油供給の急所が変わり日経が1259円急落した理由
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9月11日、日経平均が前日比1,259円安(一時2,000円超の下げ)。背景にあるのは、フーシ派が「航海沿岸全域を掌握した」というニュースです。ホルムズ海峡に代わるサウジの原油輸出ルートが危うくなることで、原油供給リスクが新たな局面に入りました。
米長期金利は5%に急接近、FOMCの利上げ予想は7割超え。AI・半導体グロース株に売り圧力がかかる構図です。一方で、海外でニッチ・高参入障壁ビジネスを持つ銘柄(ヤマハ発動機・ネクソンなど)が円高局面で見直されています。鳥貴族の決算は前期比23%の大幅減益で、コスト高と価格転嫁の限界が外食セクター全体の課題を示しています。
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