ソフトバンクGが急落…OpenAI上場見送りでAI株は終わったのか?
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OpenAIが2026年内の上場を見送る方針を示し、ソフトバンクグループが急落。Anthropicのトップが「AI開発の原則」に言及したことも重なり、半導体需要の拡大ペース鈍化への懸念からキオクシアが6%安となるなどAI・半導体株が総崩れとなりました。一方、川崎重工が造船拠点増強の発表で逆行高となり、銀行株・ディフェンシブ・IP系株への資金移動が進んでいます。「AI相場の主役」が変わろうとしているのか、今日の動きを読み解きます。
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