新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか( https://amzn.to/4vG2aXP)
日経平均が3日ぶりに反落、1,130円安。主因は急速な円高で、ドル円は一時152円台まで進みました。トヨタをはじめ自動車各社の想定為替レートは155〜160円。現状はすでに想定を下回る円高水準にあり、今後の決算数字にも影響が出てくる可能性があります。AI・半導体はソフトバンクが2ヶ月ぶりの高値をつけた一方、村田製作所や太陽誘電は大幅安と選別色が強まっています。また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国内債券への投資を増やすとの観測が円買いを後押しし、ベッセント米財務長官の円安是正発言とあわせて円高圧力が続く環境です。地政学と金利の交差点で何が起きているのか、詳しくはPodcastで解説しています。
▼Podcast
▼YouTube
https://www.youtube.com/@fundamental-nj
▼ニュースレター
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/
#日本株 #円高 #自動車株 #トヨタ #日銀利上げ #為替 #株式投資 #地政学 #マクロ経済 #GPIF