第112回配信!
9月の3週目、総合型選抜の出願がピークを迎えています。書類を仕上げて出願した瞬間に、もう受かった気がしてしまう入試なんですが、それでもあっさり不合格が出ますし、落ちたときのしんどさは、点数で不合格を出されるのとは種類が違います。
今回は二回に分けて話す前半で、なんでそんな入試になったのかを、制度と数字の側から追いかけています。
来週は後半として、どういう生徒が向いていて、どういう生徒が向いていないのか、現場の実感の話をします。
なお、今回の内容はあくまで情報提供が目的で、確実な根拠のある話ではありません。公開資料で確認できる範囲の数字と、高校の教員として現場から見えている実感を並べたものとしてお聞きください。
▼タイムスタンプ
00:00 オープニング
04:14 2026年大学入試の三つの入口と年内入試
08:38 10年で倍増した総合型選抜の入学者
12:25 大学グループ別の志願者と合格者の数など
15:38 高倍率化する年内入試と学力型・面接必須の流れ
20:17 評価基準が見えず出願後に受かった気になる心理
23:22 エンディング
▼参考資料
文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/1414952_00009.html
文部科学省「平成30年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」(平成28年度のAO入試の数値はこちらに掲載)
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/03/1414952.htm
※令和7年度から集計区分が変更されているため、10年前との比較は厳密なものではありません。
※大学グループの通称は受験情報で使われる呼び方で、大学の優劣を示すものではありません。
▼デジ国の番組サイト
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▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」
https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP
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