2026年9月12日までに、国内の携帯4社がiPhone 18シリーズの販売価格を発表しました。
同じiPhone 18 Proの256GBに、Apple公式ストアの21万9,800円からauの26万8,800円まで、5つの値札が並びます。
差は4万9,000円です。
いちばん大きい段差は、携帯会社どうしのあいだではありませんでした。
Apple公式ストアと携帯会社のあいだです。
材料を売る仕事をしていると、最終製品の値札が1回では決まらないことがよく分かります。
材料から売り場まで何段も経由して、1段ごとにそれぞれの理由で乗っていく。
ふだん見えるのは最後の1枚だけです。今回は、それが5枚同時に見えました。
後半では「実質2万3,760円」という数字を開きます。
端末の値段は1円も変わっていません。変わったのは、自分が負担する範囲のほうでした。
返した端末は整備されて、次の誰かのところへ行きます。
2年前に出たiPhoneでも十分だという人が増えているから、この値引きが成り立つ。
値引きの原資は、手放した端末そのものです。
【チャプター】
00:00 同じiPhoneに、値札が5つ
00:59 値札は1回では決まりません
01:57 9月9日の発表会と、9月12日の4社
02:55 Apple公式が22万円、auが27万円
03:27 大きい段差は、Appleと携帯会社のあいだ
04:23 差が何に使われているかは、公開されていません
05:00 材料から売り場まで、何段も経由します
05:59 ここからは「実質」の話です
06:54 条件を満たすと、2万4千円になります
07:51 iPhone 16で十分という人が、ボリュームゾーン
08:49 値引きではなく、2年間の使用料
09:46 持ち帰りは2つ
10:51 次に買うときは、確実に下取りに出します
【記事】
https://note.com/chaka689/n/n4e8fde085491
【前回の配信】
https://stand.fm/episodes/6aa7aaec2c69f274bb9e72e1
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