趣味を聞かれると、私はいつも「読書」と答えます📚
でも、考えてみると。
私にとって読書は、もう単なる趣味ではないのかもしれません。
昔読んだ小説や詩の言葉、登場人物たちが、
日常の中で突然よみがえってくることがあります。
ニューヨークの街を歩いていて、
『グレート・ギャツビー』を思い出したり。
満開の桜を見て、
西行の歌がふっと浮かんだり。
何年も前に読んだはずの文学が、
なぜ今も日常の中に現れるのか。
そんなことを考えているうちに、
「私は、文学と会話しながら生きているのかもしれない」
と思うようになりました。
今回は、私にとって読書とは何なのか、
文学がどう日常の見え方とつながっているのかをお話ししています📚
あなたにも、昔読んだ物語や言葉が、
日常の中でふっとよみがえる瞬間はありますか?😊