夜行バス大使ではないけれど。🚌
銀座の飲茶会のあと、
参加してくださった方たちの「小さな一歩」が、
実際に動き始めています。
銀座飲茶会の当日、
参加者さんへのお持ち帰りメモには書いた
飲茶会のテーマ
『ふとした気づきと小さな一歩。それが人生をそっとひらいていく』
会の目標
『各自、一番やりたいことに挑戦する(好きなものから食べるなど、どんなことでもOK)』を、
説明するのを忘れちゃいました。笑
それなのに。
ゲストスピーカーの玻璃(はり)さんは、
ずっと頭の中にあった
「リアルイベントをやってみたい」を、
会のあと本当に動かし始められました。
飲茶会直後には「年内にできたらいいな」だったのが、
12月12日。
日にちが決まり、募集も始まっています。
詳しくはこちら
https://stand.fm/episodes/6abdfbd1551bf4a72a6d949d
そして、もうお一人。
皆さんが首都圏からの参加の中、
私だけ名古屋から。
夜行バスで東京に来た話をしたら、
その方は後日、金曜日をお休みして滋賀へ。
大学時代のお友達が集まるところへ行き、
帰りは夜行バスで、
翌日はそのままお仕事。
「飲茶会に出ていなかったら、
この選択はしなかったかもです」
そんなメッセージをいただきました。
私は、夜行バスをすすめたわけじゃありません。
ただ「私はこう移動しています」と話しただけ。
それが、誰かの選択肢のひとつになった。
それがなんだか、とても嬉しかったんです。
もちろん、行きたくても動けない時期はあります。
子育てのとき。体調が整わないとき。
家族のこと、仕事や暮らしの事情があるとき。
そんなときまで
「一歩踏み出さなきゃ」
と思わなくて、大丈夫。
でも、
「今なら、できるかもしれない」
そう思えた日に、
誰かの何気ない話が
「あ、それならできるかも」
に変わることがある。
リアルイベントを始める人。
昔の友達に会いに行く人。
同じ一歩じゃないところが、
私はとてもいいなと思っています。
ふとした気づきと小さな一歩が、
その人の人生をそっと開いていく。
ああ、飲茶会で大切にしたかったのは
こういうことだったのかもしれません。
参加してくださった皆さんに、
教えてもらっています。🍊
#心がほっとする飲茶会 #小さな一歩 #ほっ届け屋さん #夜行バス #ふとした気づき