1. タイムズ(カーシェア)の免許証画像流出ニュース
被害の状況と顧客の反応
タイムズの免許証画像約160万件流出のニュースについて触れ、自身の税理士クライアントにも該当通知メールが届き困惑している人がいた。
流出情報には顔写真、住所、生年月日、氏名などが含まれており、個人情報として非常に影響が大きい。
クライアントとの会話・対応案
根本的な対策は難しいものの、住所変更を行って免許証を更新・再交付する(旧住所の免許証を失効扱いにする)といった気休め的な対抗策を検討する顧客もいた。
個人での防衛策とリスク分散
フィッシング詐欺対策として、メールや通知のリンクから直接ログインせず、普段登録している公式サイトからアクセスする重要性を強調。
接続端末の入り口を増やしすぎないことや、証券口座等の分散管理を意識することが大切。
2. ネットサービスや金融機関のセキュリティに対する所感
証券会社やネットバンクのセキュリティ
大和証券等の情報流出ニュースも含め、ネット証券や暗号資産取引所などでのセキュリティリスクに対する懸念に言及。
自身の過失による情報漏洩と、サーバー攻撃(ハッキング)による事業者側の流出では補償等の扱いが異なる点に触れ、正しく公式Webサイトから利用する重要性を再確認。
3. まとめ・チャンネルの近況
マーケット情報の「一服」と今後
今回は連日の相場解説から少し離れ、一服として身近なセキュリティトピックを取り上げた。
寄せられているレターや質問については、確認・調査のうえ順次回答していく予定。 #セキュリティ