AIに画像を作ってもらっている、その数十秒。
ChatGPTが、この「待ち時間」に広告を出すと発表しました(今月後半からアメリカでテスト開始。日本ではまだ見られません)。
これまでのAIの広告は、回答の「後」に出るものでした。今回、初めて「待っている最中」に広告が入ってきます。
でも実はこれ、リアルの世界ではとっくに商売になっている形です。タクシーの後部座席のモニター、エレベーターの中の画面。どれも「他にやることがない時間」を売っています。
待ち時間に流すと効く広告には、どんな条件があるのか。
「答えの後の広告」と「待ち時間の広告」は、何が違うのか。
WEB広告の中に、検索広告に近い枠とタクシー広告に近い枠が並ぶようになったとき、広告を出す側は何を使い分ければいいのか。
AIが考えている間、別の仕事を並行して進めているヨシキが、自分の待ち時間の使い方から見えてきたことも交えてお話しします。
【パーソナリティ紹介】
ヨシキ(48歳)
WEB制作・システム開発会社を経営する、キャリア20年以上のWEBマーケティングの専門家。YouTubeより早く動画共有サイトを立ち上げヒットさせた経験を持つ。
仕事の傍ら、トレイルランニングや家庭菜園に励み、7歳・4歳・0歳の3児の父として奮闘中。
「一人ひとりのビジョン実現が世の中を良くする」と信じ、その支援をミッションとしている。
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本気でビジョン実現を目指す中で、具体的な課題やお悩みにぶつかった際は、お気軽にご相談ください。
(※個別ブランディング重視のため、番組内では会社名は伏せております)
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【リスナーの皆さまへ】
AIの広告は、アメリカで始まった形が、少し遅れて日本にもやってきます。
新しい広告の枠が日本に来たとき、中小企業がそれをどう使えるのか。この番組では、そのタイミングで取り上げていきます。
自社の広告の打ち手を先に考えておきたい方は、ぜひチャンネルをフォローしておいてください。
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