最近、「あ、これAIで作ったんだろうな」というWEBサイトを本当によく見るようになりました。 AIに話しかけるだけで、デザインも文章も入ったサイトが数分で出てくる時代。WEBサイトを作るハードルは、極端に下がっています。
でも、世の中に過剰にあるものは価値が下がります。 誰でも作れるなら、「サイトがある」こと自体はもう何の証明にもならない。AIでサイトが作れて喜んでいるのは、マーケティングを考える立場の人間としてはNGです。
今回は、誰でもWEBサイトを作れる時代に、何に価値が残るのかをお話ししました。
・WEBサイトを作るハードルは、ほぼなくなった ・自分が手に入れた便利さは、競合も同時に手に入れている ・価値は「誰が、何を、どう語るか」=理念と哲学に移った ・理念とは、きれいな言葉ではなく「なぜその判断をするのか」という判断の基準 ・作る部分の差がなくなるほど、比べられるのは「作ったもの」ではなく「作った人」 ・WEBサイトを作る会社を経営する私が、それでもこの話をする理由
あなたの会社が大事にしている言葉は何ですか?ぜひコメントで教えてください。
【パーソナリティ紹介】 ヨシキ(48歳) WEB制作・システム開発会社を経営する、キャリア20年以上のWEBマーケティングの専門家。YouTubeより早く動画共有サイトを立ち上げヒットさせた経験を持つ。 仕事の傍ら、トレイルランニングや家庭菜園に励み、7歳・4歳・0歳の3児の父として奮闘中。 「一人ひとりのビジョン実現が世の中を良くする」と信じ、その支援をミッションとしている。
【WEB施策のご相談はこちら】 本気でビジョン実現を目指す中で、具体的な課題やお悩みにぶつかった際は、お気軽にご相談ください。 (※個別ブランディング重視のため、番組内では会社名は伏せております)
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【リスナーの皆さまへ】 AIで何でも作れるようになるほど、「何を作るか」より「何を大事にするか」が問われるようになります。 この番組では、新しいツールの話に振り回されずに、自分の会社の軸で考えるための視点を、私自身の考え方や判断の基準も含めてお届けしています。AI時代に「選ばれる理由」を自分の言葉で持ちたい方は、ぜひチャンネルのフォローをお願いします!
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