最近プレスリリースを出したら、その内容に合わせた営業メールがいくつも届きました。でも文面は明らかにAIっぽい。送る側は、もうAIを使っています。 では逆に、サービスを提供する側に届く問い合わせや注文、解約の連絡。その向こうにいるのが、もうAIだったら?
今回は、アメリカで始まった「AIがお客さんとしてやって来る」動きと、それがサービスを提供する側に何をもたらすのかをお話ししました。
・Metaの個人向けAIエージェント「Muse」でできること(日本では提供時期未定) ・Amazonが、買い物に来たAIを締め出した理由 ・保険料の値下げ、使っていないサービスの解約…交渉までこなすAIの使われ方 ・AIとお店の付き合い方を決める共通ルール「Personal Agent Protocol」 ・AIは「お客さん」じゃなくて「お使い」。持ち帰れるのは条件と事実だけ ・お使いは疲れないし、忘れない。「忘れてた」「面倒だった」で残っていた売上はどうなるのか ・AIに「これ解約して」と頼むかどうかを決めているのは誰か
カードの支払い情報を入れ直すタイミングで解約が約4倍になる、というスタンフォード大学の研究も紹介しています。 あなたのサービスのサポートやお問い合わせに、AIっぽい連絡が届いたことはありますか?ぜひコメントで教えてください。
【パーソナリティ紹介】 ヨシキ(48歳) WEB制作・システム開発会社を経営する、キャリア20年以上のWEBマーケティングの専門家。YouTubeより早く動画共有サイトを立ち上げヒットさせた経験を持つ。 仕事の傍ら、トレイルランニングや家庭菜園に励み、7歳・4歳・0歳の3児の父として奮闘中。 「一人ひとりのビジョン実現が世の中を良くする」と信じ、その支援をミッションとしている。
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