「昔だったら、もっと動けたのに」
45歳でバレーボールを再開して、最初は高校時代の自分と、今の自分を比べていました。
でも、練習を重ねるうちに気づいたのは、あの頃の自分に戻る必要はないということ。
勝つため、結果を残すためにやっていたバレーから、今の自分が楽しめるバレーへ。
その変化とともに、昔の自分が抱えていた気持ちも、少しずつほどけていく感覚がありました。
今回は、鍼灸師としての経験と、ヒプノセラピーで学んだ「インナーチャイルド」という視点から、自分自身に起きている変化をお話ししています。
諦めるというより、やらなくていいことが明らかになった。
今は、そんなふうに感じています。
横浜・青葉台で人の身体をみる仕事をしながら、自分の身体と心でも確かめている、バレーボール再開の記録です。
※今回のお話は、私自身の体験と、その体験に対する個人的な解釈です。
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