入りたい僕と、今の居場所を守りたいチーム。
その両方が、安心して楽しめる場所とは?
45歳でバレーボールを再開して、約2か月で7チームほどの練習に参加しました。
「メンバー募集」と書いてあっても、思ったほどスムーズには参加できない。
最初は戸惑いましたが、内側の人たちの話を聞いて、見え方が変わりました。
募集していても、ただ人数を増やしたいわけではない。
今いるメンバーが大切にしている時間や、チームの雰囲気も守りたい。
一方、参加する自分も、周りに合わせるために我慢ばかりはしたくない。
今回は、その経験から「心理的安全性は誰のためにあるのか?」を考えます。
・新しい人を受け入れる側の不安
・チームごとに違う、目的や楽しみ方
・紹介や、一緒にプレーすることで育つ信頼
・周りへの配慮と、自分の我慢との境界
・自分の「やりたい」と、チームの目的が共存できる場所
人に必要以上のストレスをかけたくない。
でも、自分も無理に我慢したくない。
無理に入り込むのでも、ひたすら合わせるのでもなく、お互いが自然に楽しめる場所を探す。
それも、大人がスポーツを続けるための大切な作法なのかもしれません。
横浜・青葉台のアスケア治療院、関口満です。
人の身体をみる仕事をしながら、自分の身体や、参加する場での経験から考える「45歳のバレーボール再開ログ」第6回です。
※特定のチームを批判する意図ではなく、私自身の体験と、そこから考えたことをお話ししています。
#心理的安全性 #バレーボール #スポーツ再開