昨日の市場動向と日本株の急落について日本株の大幅下落出張中でほぼ相場が見られない中、終値を見て日本株(日経225など)の大きな下げに驚いた。 金額ベースでは数千円下げているものの、日本株全体の水準(6万円台など)から見ればパーセンテージ的にはそこまで大したことではないという見方もできる。 ただし、チャートで見ると下落の線が長く、元々10月中は日本株を触らない(触る予定のない)方針であったため、昨日の急落にも巻き込まれずに済んだことは結果として良かった。 米国の動向(ナスダックなど)ナスダックなども下げてはいるものの、依然として高値圏に位置している。 2. 押し目買いの判断と市場の見方買い時・見送りの難しさ日本株の急落を見て「買いたい」と思う投資家も多いが、短期的には「少し上げてはまた下げる」という動きのリスクがあるため、安易にスポット買いを入れるのは難しい局面である。 投資家の見ている時間軸(短期トレードか中長期か)によって「買う・買わない」の判断は大きく変わる。 ポジションを取る際のスタンス過去の大きな下落(サブプライムショック等)の経験から、大きな下落の途中で安易に飛びつくとドカンと大きな含み損を抱えるリスクがあることを痛感している。 そのため、目先の細かい利益を追うよりも、資金のボリューム(ロット)をしっかり管理し、大きなマイナスに巻き込まれない投資を心がけている。