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【159年前の坂本龍馬と、朝5時に出会った】#352
今朝で、朝活書写の連続50日を迎えました。
朝活書写とは、Xで毎朝5時に発表される短い文章を、ノートや手帳へ書き写す活動です。
姿勢を正し、呼吸を整え、愛用の万年筆で一文字ずつ書いていく。
僕にとっては、心を整えて一日を始める「朝のジャーナリング」のような時間です。
昨日のお題は、なんと坂本龍馬が姉の乙女さんに宛てた手紙の一文でした。
手紙の日付は「慶応3年4月初旬」。
西暦では1867年、今から159年前です。
159年前に龍馬が書いた言葉を、2026年の朝に自分の手で書き写す。
時代を越えて、龍馬と一瞬つながったような、不思議で豊かな時間になりました。
「慶応」は、もともと江戸時代最後の年号です。
福澤諭吉が開いた塾も、1868年の慶応4年に、当時の年号を取って「慶應義塾」と名づけられました。
朝活書写を続けていると、自分では選ばなかったかもしれない文学や手紙、昔の言葉遣いと偶然出会えます。
SNSで毎朝一つの文章が届き、日本中のさまざまな場所で、多くの人が同じ言葉を自分の手で書いている。
これも、SNSが生み出した温かなつながりだと思います。
書写を重ねた手帳にも、以前より愛情を感じるようになりました。
ページをめくれば、さまざまな時代の言葉が並び、僕だけの読み物になっている。
毎朝の一文が積み重なり、手帳そのものが宝物になっていくのを感じています。
毎日続けなくても、上手に書けなくても大丈夫。
気になるお題に出会った朝、一行だけでも書き写してみませんか?
【今日の問い】
・昔の誰かが残した文章を書くなら、誰の言葉を書いてみたいですか?
・毎朝一行ずつ言葉を重ねるなら、どんな一冊を育てたいですか?
▼朝活書写のお題 公式X
https://x.com/asakatsu_shosha
▼坂本龍馬が姉・乙女に宛てた手紙
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/543885
▼慶應義塾の歴史
https://www.keio.ac.jp/ja/about/philosophy/history/
▼まなゆい公式講座のご案内
https://masunny.com/?page_id=92