全受容・全肯定のまなゆいの世界にようこそ。
旅するまなゆいメンタルコーチのまさにいです。
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【野菜づくりの神様に教わった、人を育てる言葉】#353
昨日、仕事の合間を縫って、冬野菜づくりの講習会に参加しました。
講師は、長年にわたって営農指導員を務めてきた70代のおじいちゃん。
野菜づくりの豊富な知識はもちろん、温かい人柄も素晴らしく、僕にとって「野菜づくりの神様」のような存在です。
講習会では、玉ねぎの外皮をむいて保管していたという受講生から質問がありました。
外皮は、玉ねぎの中身を守る大切なもの。
むいて光に当てると、内側に葉緑素が作られ、緑色になることもあります。
それでも講師は、受講生の失敗を笑ったり、責めたりしません。
まず温かく受け止めてから、
「次からは、外皮をむしらずに保管するといいですよ」
と、理由と笑顔を添えて優しく伝えていました。
どんな質問も安心してできる。
失敗しても、次の一歩を踏み出せる。
その姿勢は、僕が大切にしている全受容・全肯定のまなゆいの世界とも重なりました。
時折ジョークを交えながら進む2時間の講習会は、あっという間。
最後には年配の参加者に、
「冬野菜づくりを楽しみ、健康にも気をつけて、来年の夏野菜づくり講習会でも元気にお会いしましょう」
と温かい言葉をかけていました。
僕は野菜の育て方だけでなく、講師としてのあり方、人の育て方まで教えてもらったように感じました。
これからは、玉ねぎの苗を植える季節です。
冬を越して元気に育つためには、苗を植える前の土づくりが大切。
これは、僕たち人間も同じかもしれません。
家庭、職場、地域、趣味や学びの場所。
そして、日頃自分や誰かに使っている言葉。
それらが、僕たちが根を張って生きる「人生の土壌」です。
自分にも他人にも温かい言葉を使うこと。
安心して話せる人との時間を大切にすること。
そんな小さな積み重ねが、人が安心して根を張り、自分らしく育っていくための土台になるのだと思います。
尊敬できる人のそばにいると、その人のあり方から、僕たち自身も育ててもらえます。
【今日の問い】
・あなたのそばには、尊敬できる人がいますか?
・その人のどんなところを、自分の暮らしに取り入れたいですか?
・あなたが毎日根を張る「人生の土壌」には、どんな言葉が飛び交っていますか?
▼玉ねぎの保存方法|JAきたみらい
https://www.jakitamirai.or.jp/tsushin/tips/11406/
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