ちなみに、ガリレオが考えた練習問題の答えは、両方とも正解でした。ですが、たとえ間違っていたとしても、読んで理解が誤っていた部分を直せるという意味で、自分にとってプラスでしかないものです。また著者にとっても、よりわかりやすい説明の方法を考えるきっかけとなるものです。
ですので、「間違っていたら…」と気兼ねせず、まずは自分がどう考えたのかを明確に伝える形で問い合わせると良いでしょう。ガリレオも結果的に正解だっただけで、スペクトログラムの読解は初めてだったので自分の答案に自信はありませんでした。
わずか数日のうちに、全くの初心者から、スペクトログラムをある程度まで読み解き・分析できるまでジャンプアップさせていただいた教科書はこちら⬇️
川原繁人 (2018)『ビジュアル音声学』三省堂:東京.
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練習問題の内容のイメージは、こちらの動画をご参考に⬇️
Shigeto Kawahara (2020) スペクトログラムを読んでみよう 1(お菓子編).
https://youtu.be/_oKMbXORclQ
こちらの放送もどうぞ⬇️
言語学研究のために高校数学を復習している話
https://stand.fm/episodes/60781f83e3264019d1edb396
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