放送内で言及した「世界の終わりに柴犬と」ストーリーのリンクはこちら↓
https://youtu.be/4-qI_yeyyT4?t=27
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最近お気に入りの YouTubeアニメ動画「世界の終わりに柴犬と」にて、主人公の柴犬・ハルさんが和犬と洋犬における賢さの違いを以下のように解説している話があります:
「洋犬の賢さは人の指示に忠実に従うところにあります。対して柴の賢さは自分の考えに従い行動するところにあるのです。」
このような犬種による性格の違いと、英語のように「犬(など)を散歩させる」の意味で walkを他動詞として用いる【語彙的使役構文】が成立するかどうかの関連性について、インフォーマルながら #言語研究のタネ として考えてみたことを記事にしました。
普段何気なく使っていることばについて、このような切り口で考えてみると、実に面白い世界が広がっていくかもし
れない…と感じていただければ幸いです!
【参考文献】
『言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学」(西村義樹・野矢茂樹, 2013, 中公新書)
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『英文法総覧 大改訂新版』(安井稔・安井泉, 2022, 開拓社)
https://amzn.to/3HoZ3vR
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