#0073 江國香織『落下する夕方』
付き合って8年。同棲中の健悟から別れを告げられた梨果。健悟は他に好きな人ができたと言う。
別れても健悟のことを愛している梨果は、その後も健悟の「恋」の行方を見守る。
そんな梨果のもとに、1人の女性が訪ねて来て「今日からここに住む」という。その女性こそ、健悟が新たに好きになった女性、華子だった…
普通に考えると、およそあり得ない状況が現実に起こり得るような気がする、江國香織さんの力量を感じる小説です。
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