#0088 今村夏子『むらさきのスカートの女』
いつも紫色のスカートを履き、公園のベンチの定位置でパンを食べる「むらさきのスカートの女」。
”私”は「むらさきのスカートの女」のことが気になって仕方がない。友だちになりたいのだ。
最初は”私”がまともで「むらさきのスカートの女」が異質な人間だと思っていたが、読み進むに従って、”私”こそ異常ではないかと思えてきた。
なんとも言えない怖い小説。
ブログではこの声の書評とはちょっと違う切り口でご紹介をしています。
気が向いたら読んでくださいね。
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茶々吉24時: https://ameblo.jp/ikebero/
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