青虫がサナギになって蝶になる間。オタマジャクシがカエルになる間。女性が母になるまでの間。私が私になるまでの間。進化の対価、退化も変化、あの頃好きだった子は今頃何してっかなぁ。影で響くと書いて「影響」、静寂を打ち破るファンファーレにも似たシンバルの美しい音を、シンバル自体はどうしたって聴けない。その美しさと響きを一生知ることはない。自分の涙が落ちる音を聞いたことはある?私の音は知らないけれど、少なくとも僕はあなたの音は知ってるよ、それはさておき、路上詩人の肝っ玉ん・物書きの白川烈がお送りする、タメにはならんがアテにはなる、しがみつくしたガム系トークラジオ。