喉に刺さった小骨のように、ずっと残ってるコトバ。納得も共感もしていないのに、その言葉が胸に刺さったまま取れないのはなぜだろう。あらゆる生き物は進化を繰り返して、必要のない機能や要素は取り除かれてきたはずなのに、悪も嫉妬も死も残り続けているのはなぜだろう。残るものには残るだけの理由がある、だとしたらそれらは道標なのかもしれない。ゴールは分からない、でも今どっちに行きたいかは本当は知っているでしょう?知らないわけがないよ、これはキミの物語なんだから。それはさておき、路上詩人の肝っ玉ん・物書きの白川烈がお送りする、タメにはならんがアテにはなる、明日にはもう変わりそうなトーク系ラジオ。