気持ちには消費期限がある。その熱は、沸き起こった瞬間を起点にどんどん冷めていく。思い立ったが吉日、ということはそれ以外の日はすべて凶日。その一瞬の最大風速を使って進むのだ、それがため息で飛ぶ紙飛行機であろうと。行き先を風に委ねてみる、たどり着いた先が地獄でも、好きな人と一緒なら楽しく歩けると思わない?きっとどこに行きたいかよりも、どんなふうに歩くかのほうが大事なんだよ、人生はレースでもマラソンでもなく、ただただ喜怒哀楽を自分なりのペースで味わうためのフルコースなんだから。それはさておき、路上詩人の肝っ玉ん・物書きの白川烈がお送りする、タメにはならんがアテにはなる、明日にはもう変わりそうなトーク系ラジオ。