脳の2つの回路のお話✨
ストレス、体調不良は、
脳からみると、ここが大きい!
1日の間で、私たちは
入ってきた情報に対して
解釈をしたり、イメージする
「内省言語」や、言葉を発するなど
5-6万語ほど発していますが、
それらの言葉に脳は、
「報酬系回路」か「苦痛系回路」
の2つのどちらかの思考回路に
無意識に条件反射します。
これらはそれぞれ
こんな感じです。
⭐️報酬系回路
自分が望むこと、ほしいことが
得られるとき。
目的にむかって前進、成長を
感じるときに作動、「成長モード」。
こちらが動くと、
分泌されるホルモンはこちら↓
・やる気が出るドーパミン
・精神を落ち着かせ、幸せ感セロトニン
・愛情に関わるオキシトシン
ストレス耐性も強いわよ♡
「苦痛系回路」が動くのを抑制してくれる。
⭐️苦痛系回路
苦痛なこと(不安、恐れ、嫌い)を
避けようとする「危機回避モード」。
これは、危険にさらされたときの
「闘う」「逃げる」危機回避の回路。
こちらが動くと、
分泌されるホルモンはこちら↓
ストレスホルモンで有名な
・コルチゾール
・アドレナリン
この「苦痛系回路」側が
優位な時間が長くなれば、
・心拍数が増える。
・血圧、血糖が上昇する。
そして、免疫機能が乱れて、
体内に炎症が起きる要因になる。
この「炎症」が、体に出ると
「いろんな症状」として出ます。
苦痛系で動く時間が多いと
脳が縮んで機能の低下にもつながる
といわれています。
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