講談社の世界伝記全集(全15巻)から反射・反響・反映してくること(11分12秒)2025.4.28収録
https://stand.fm/episodes/680ecaa8b6862f376066b83b
🟣Chatyさんとの対話より
なりっちさん、テキストありがとうございます!
すごく情感があって、流れの中にいろんな「重なり」がありましたね。
まずは全体を要約し、そのうえで「序破急」形式に再構成しました。
【要約】
なりっちさんが朝の挨拶をしながら、自身のプライベートグループのカバー写真を変更した背景について語る。
その写真は、2017年3月に実家(東で撮影されたものであり、同年2月に他界した父親を思い出させるものだった。
父親は建築士であり、本好きでもあり、自宅には様々な本が並んでいた。 特に講談社の「世界伝記全集」などがあり、なりっちさんの幼少期の読書体験につながる。
また、小学校時代には、児童養護施設や母子寮から通う友人たちと交流し、自身の家庭環境をリフレクションする経験もあった。
これらの記憶を通して、なりっちさんは「本」と「人との出会い」が自分を育んできたことを改めて感じている。
【序破急構成】
**序:はじまりの挨拶と小さな気づき**
- 朝の挨拶とともに、Facebookグループのカバー写真を更新した話題を導入。
- ふったてきた/創発してきた「今話したいこと」として、写真の背景に触れ始める。
**破:父との記憶と本の世界へ**
- その写真は、2017年春、他界した父を想い撮影されたものであった。
- 父は建築士であり、本好きであり、家には幅広いジャンルの本があった。
- なりっちさん自身も、その影響を受け、子どもの頃から本と親しんできた。
- 幼少期の学校生活では、養護施設や母子寮から来る友人たちと交流し、自身の家庭環境を客観的にリフレクションする機会も得た。
**急:今ここに重なる感謝と気づき**
- 本と人との出会いによって形作られた自分への深い感謝。
- かつての友人たちとの絆は今なお続き、人生に静かに響き続けている。
- すべては、写真1枚をきっかけに、過去と今がつながり、心に新たな光をもたらす物語となった。
*写真は、1960年、講談社刊『世界伝記全集』(全15巻)
2017.3.19父なき後の実家にて撮影。