2025.05.03ブログ記事「【速報】PhRMA、厚労省提案のパテントリンケージ制度に懸念を表明」より。
2025年5月2日、米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、厚労省医薬局医薬品審査管理課に宛てた意見書を自らの日本語ウェブサイト上で公開しました。この意見書は、現在厚労省が検討中の日本版パテントリンケージ制度に対する初期的な見解を述べるものです。
厚労省が現在検討しているパテントリンケージ制度への「有識者(専門委員)意見照会制度」導入の構想に対して重大な懸念があることを述べています。
制度検討が進行中であるこの段階で、厚労省に提出した意見をあえて公表したことは、PhRMAが本制度に対して極めて深刻な懸念を抱いていることを示しているといえます。
本記事では、PhRMAの主張の要点と補足的な考察をお伝えいたします。
詳細は2025.05.03ブログ記事「【速報】PhRMA、厚労省提案のパテントリンケージ制度に懸念を表明」参照。
https://www.tokkyoteki.com/2025/05/phrma-opinion-patentlinkage.html
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