「安い」って、一体なんでしょう?
何をもってして、安いって思うの?
昨今話題の、米はもちろん、収穫次第で変動する野菜の価格などなど、
よく考えれば「安い」の基準って、何でしょうね?
飯島が現在の立場になる、はるか昔、
この業界にデビューした頃、店舗工事担当者だった頃の実体験から、
店舗工事の見積って、客は金額の基準が無いから、大きなビジネスチャンスにもなりうる。当時の実体験を通して「安い」と勘違いさせるテクニックを会社に仕込まれた話。
また、その工事の手法と同じやり方が垣間見える、昨今よく見るテレビの通販番組での、客の購買心理を操る方法など
今回の放送では、かつて飯島が店舗工事の仕事で体験した“値引きのカラクリ”をベースに、「安さ」に潜む心理的な仕掛けの話をします。
「安く買えた」と思ってた、その買い物、実際のところ本当にお得だったのか?
その判断基準、間違いなく売り手の術中にハマって操作されているかもしれません。
価格の“本質”に興味がある方、
日頃の買い物やビジネスにも役立つ視点として聞いてみてください!
【もくじ】
0:32 安い、高いはどこからくるのか?
1:11 少しだけプロフィール、最初は工事担当者
3:56 工事の“安さの基準”客の「安くして!」の疑問
5:20 工事見積を正確に出すまでのプロセスとは
6:31 客も売る側も金額の基準が無いからこそチャンス
7:32 工事見積のカラクリ“ノリシロ”の仕組
9:29 「安い」を感じさせるテクは各業界にあり
10:58 「価格比較社会」の罠と自分のモノサシ
12:04 通販番組に学ぶ、価格と心理のマーケティング術
14:30 「安い」ばかりに踊らせれない慎重な心構えを!
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