訪問介護業者の倒産が最多45件、制度や社会環境のせいにしてため息をついている場合ではありません。
特に都市部にはまだ大きな伸びしろがあります。
口密集地という特性を活かせば、効率とサービスの質を同時に高めることができるのです。
中高層マンションやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に特化すれば、移動時間をほぼゼロに近づけることが可能。
同じ建物や隣接ブロックでの訪問をまとめれば、1日あたりの訪問件数は20〜25%増加し、稼働率が大きく向上します。
さらに、認知症ケアや看取り支援などの専門サービスに、
外出支援・家族向け報告・健康食配達などの保険外オプションを組み合わせることで、
高付加価値のパッケージを提供できます。これにより利用者満足度が高まり、
長期契約や口コミによる新規利用者獲得にもつながります。
AIを活用したスケジューリングや記録自動化も、都市型モデルの強力な武器です。
移動ゼロ化と効率化でコストを下げ、差別化サービスで売上を伸ばす
これこそが都市部訪問介護の再生モデルです。
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