1.まず自分自身が”プロとして生き残ること”
そう本音で語るのは、ドバイでグローバルキャリアを支援する藤井さん。
彼女の声には、理想と現実の狭間で戦う“プロの覚悟”がにじむ。
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かつて、人材育成からキャリア開発までを一貫して支援してきた藤井さん。
彼女の中にはずっと変わらない軸がある。
それは――**「多様性に満ちたキャリアの選択肢を広げ、人の可能性を世界に繋げたい」**という想い。
しかし、いま彼女が立つ場所は、世界で特に競争が激しい街・ドバイ。
LinkedInに求人を出せば、500通以上の応募が届く。
採用の現場では、AIが候補者を自動でマッチングする時代がすぐそこまで来ている。
「このままでは、生き残れない。」
彼女はそう痛感した。
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だからこそ、今はしゃがむ。
教育ビジネスも、一時的に脇に置いた。
再び“プロの人材紹介の現場”で勝負するために。
そして彼女が見据える次のステージは――
「クロスボーダーのエグゼクティブサーチ」。
世界をまたぎ、国境を越え、リーダーたちの未来を繋ぐ挑戦だ。
2.ドバイに飛び込んだ、日本人女性の挑戦
― 誰もいない場所で、オンリーワンになるために ―
「日本人の人材コンサルタント?この国にはまだいないよ。」
その一言が、藤井薫さんの心に火をつけました。
北京で教育に携わり、数多くの若者のキャリアを支えてきた彼女。
“挑戦し続ける人であれ”と生徒たちに語ってきた言葉を、
今度は自分自身に向けて証明する時が来たのです。
舞台はドバイ。
世界中から才能が集まり、AIが採用を変えようとしている超競争市場。
それでも「本当に必要な一人」は、簡単には見つからない。
AIでも探せない人材を、
国を超えてつなぐのが彼女の仕事。
――そう、“人”の心と“可能性”を見抜く力が、藤井さんの武器です。
今、彼女は新しい山を登っています。
新しい世界を舞台に、挑戦し続けるプロフェッショナルとして再び立ち上がったのです。
「夢は簡単に叶わない。
でも、挑戦し続けること――その繰り返しが人生だから。」
いつも教え子にそう語った言葉を胸に、
藤井カオルさんは今日も異国の地で、自らの言葉を生きています。
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「やはり、どの国でも、プロとして良い仕事がしたい」
その言葉に、彼女の“今”が凝縮されている。
崇高な夢を持ちながらも、現実を直視して進化し続ける。
まさに“しゃがんで、ジャンプする時期”。
3.『止まって、退化するのが怖い』
― ドバイで挑み続ける、日本人女性・藤井薫の生き方 ―
「安定してる場所にいると、急に不安になるんです。
だから、また挑戦してしまう。」
藤井薫さんは笑いながらそう話します。
けれど、その言葉の裏には、何度も“破壊と創造”を繰り返してきた人生がありました。
そして今、舞台はドバイへ――。
そこは、世界中から才能が集まる競争の街。
文化も価値観も、何もかもが違う場所で、
彼女はまたゼロから積み上げを始めています。
「止まるのが怖い。
でもそれ以上に、“挑戦しない自分”になるのが怖いんです。」
リスクを取らないことが、最大のリスク。
その選択を、何度も繰り返してきた藤井さん。
彼女の生き方には、「挑戦する人だけが見える景色」があります。
ただのキャリア論ではありません。
それは、“自分という人間を生きる覚悟”の物語。
「挑戦が好きなんです」
と、少し照れながらも本気で言える人。
そんな彼女の姿に、きっとあなたも心を動かされるはずです。
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『人生配信オンリーワン』
今回のゲストは、ドバイから挑戦を続けるグローバルキャリアコーチ・藤井さん。
彼女の「生き残るための挑戦」と「未来を繋ぐ想い」を、どうぞ耳で感じてください。
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