仕事が重なったり、睡眠が浅くなったり、
「もう限界かもしれない」と感じる瞬間は誰にでもあると思います。
昔の僕は、疲れが溜まるとすぐに感情に引っ張られて、
愚痴や苛立ちが漏れて、さらに自分を崩していました。
でも今は、疲れていても崩れなくなりました。
その理由は、事実と感情を切り離して見る視点が定着したからです。
起きた出来事に感情をくっつけず、
構造として“何が起きたのか”だけを見る。
そして、その後どう対応するかだけに意識を向ける。
このシンプルな違いだけで、
疲労の中でも自分が崩れなくなる感覚があります。
少しでも気づきにつながれば嬉しいです。
今日も聴いてくださり、ありがとうございます。
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