今回のテーマ
治すことが人生の中心になってしまうとき
〜回復は「目的」じゃなく「過程」だった〜
内容
精神疾患になると、
「治すこと」「耐えること」だけで精一杯になる時期があります。
それはとても自然なことです。
一方で、
少し余力が戻ってきた段階では
「生きたい方向に小さく動くこと」そのものが
回復の一部になることもありました。
今回は、
・急性期の大切さ
・回復が進むにつれて起こる視点の変化
・医療を受けながら、自分の人生を取り戻す感覚
について、実体験ベースで話しています。
今まさに苦しい方にも、
少し余力が戻ってきた方にも、
それぞれのタイミングで届けば嬉しいです。