「科学の不思議-00 訳者から」
著者名:ジャン・アンリ・ファーブル
翻訳者:大杉栄、伊藤野枝
おはようございます、コオリです
754番目に選んだのは「科学の不思議」
2026年がやってきました、抱負を抱いて、今年もどうぞ素晴らしい一年にしてください
さて、私は昨日宣言した通り、肉体改造を一番に、今年は作品オーディションに参加できるようよりいっそう頑張っていきたいと思っています
さっさとyoutube始めろよっていう心の声はあるんですが、忙しくなりすぎて一人だと運営できなさそうで……なかなかままなりません
冒頭でも話した通り、このお話は一話完結型で79回に渡って続きます
博物学者であり、教科書作家、学校教師、詩人としても業績を残しているファーブル博士は、昆虫の行動研究の先駆者としても有名で、彼の書いた「昆虫記」はノーベル文学賞の候補に挙がったほどです
彼はカトリック教徒で、進化論に強い批判の意思を示していたのだとか
進化という概念を発起したエラズマス・ダーウィンの孫、進化論と言われる「種の起源」という本を書いたチャールズ・ダーウィンとは親交があり、チャールズから「たぐいまれなる観察家」と評価されていたらしいですが、それでも進化論への批判はやめなかったそうです
無知に慣れがちですが、2026年はより目をかっぴろげ手過ごしたいです
また今年も聞いていただけると幸いです
#青空文庫ss #声優 #朗読 #科学の不思議 #毎日朗読