「科学の不思議-04 牝牛」
著者名:ジャン・アンリ・ファーブル
翻訳者:大杉栄、伊藤野枝
おはようございます、コオリです
758番目に選んだのは「科学の不思議」
「シラミ」の種類が沢山出てきましたが、何かに寄生する昆虫として「シラミ」という名前を使う傾向があったようです
「シラミ」とは、昆虫綱咀顎目シラミ小目に属する昆虫の総称で、今回の「木シラミ」は主に「アブラムシ」の事を指し、昆虫綱カメムシ目アブラムシ上科と分類されるので、種族的に結構違います
プランターで野菜なんかを育てていると必ず敵対する対象になる緑色の「アブラムシ」
もちろん農薬を使うこともできますが、一番簡単な撃退方法は脂肪分の多い牛乳と水を一対一で割ったものを霧吹きで散布すること
牛乳が乾燥する時に「アブラムシ」に膜ができ呼吸できなくさせる効果があるそうです
二番目に簡単な撃退方法は、プランター事袋の中に入れ、蚊取り線香で1時間ぐらい燻す方法で、こちらも二酸化炭素でいっぱいにすることで呼吸できなくさせる方法です
「シラミ」も「アブラムシ」も結構な害虫なので、見つけらた即駆除! ですね
群体恐怖症には受け付けられない存在でもありますね「アブラムシ」
また明日も聞いていただけると幸いです
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