🎙️ 『契約書に強くなる!ラジオ』更新しました
📘 「契約書のつくり方」シリーズ・vol.7
今回は―― 「納品」 がテーマです。
契約書の話になると、
つい「損害賠償」「違約金」「保証」など
“トラブル対応条文”に目が向きがちですが、
実務で地味に事故が起きやすいのは 納品 です。
・そもそも「納品」とは何を指すのか
・どこに納品したら完了なのか
・どんな方法で納品するのか
・その費用は誰が負担するのか
これらを曖昧にしたまま取引をすると、
✔ 納品した/していない
✔ 受け取った/聞いていない
✔ いつまで経っても支払われない
といったズレが簡単に起きます。
今回の配信では、
▼ 「納品=作業完了」ではないという基本
▼ 納品条件(場所・方法・費用)を契約書に落とす意味
▼ 受領日ベースで支払期限が動く取適法(旧下請法)・フリーランス保護法の注意点
を、実務目線で整理しています。
納品は、
責任・リスク・支払いが切り替わる境界線。
ここを設計せずに、契約実務は回りません。
📡 『契約書に強くなる!ラジオ』は、
仕事や家事の合間に“ながらで学べる”ビジネス法務音声番組です。
契約・実務・事業の設計を、
専門家がやさしく、わかりやすく解説しています。
📅 水曜:契約・実務テーマ
☀️ 日曜:Q&A・時事・雑談
📞 行政書士 大森法務事務所
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