高額療養費、昨年末に閣議決定されていたのですね。
先生から教えて頂かないと気付きませんでした。
石破内閣の時に先送りになりましたが、しっかり話が進められていたのですね。
我が家も今まで何十年と度重なる手術や治療等でこの制度にはお世話になってきましたが、この30年位の間でもかなり医療の制度が変わってきていますね。
公にお話するにはとても勇気のいる事だとおもいますが、ゆう先生はいつもご自身のお考えをはっきり言われていて素晴らしいと感じておりました。
特に特定疾患や重篤なご病気等をお持ちでない方は、あまり限度額まで医療費がかかる事は無いのかも知れませんが、先生がおっしゃるように、経済的な理由で治療を断念されたり、違う選択をされたりするようになっては何のための保険制度なのかと思いますね。
治療費がかかる重篤な疾患等は生命保険にも入れないか、入れてもかなりの高い掛け金になりますしね。
病で苦しい思いをしている方が、治療費でも辛い思いをしないですむように、良い改革を進めていってほしいです。
医療全体が大変逼迫しているのは十分に感じますが、高額な治療が必要な方が諦めざるを得ないような改正にならないように更に細分化される所得区分にも考慮して頂けると有り難いと思いました。
昨日、選挙も終わり、きっと国民の声や思いも届いていると願いたいです。
健康で安心出来る暮らしのために、自分で出来る節税、医療費削減の為に、自分の身は自分で守るつもりで知識をつけて、暮らしていきたいと感じました。