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東京都のドクターヘリが飛ばなくなる件について【医師が思うこと】

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今回は花粉症に関する誤解と東京都のドクターヘリが止まってしまうこと。そしてコロナの予防薬として世界で初めて薬が承認されたということで、どんな薬なのかどういった人が対象なのか、こういったことをとてもわかりやすく、医師の視点で解説をしました。よければお聞きください。
3月2日
コメント(22)
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
現場の切実な課題を代弁してくださりありがとうございます。責任の重さに技術、そしてそれに見合う対価のバランスは本当に大切ですよね。 働く方々のモチベーションが守られる環境づくりが、回り回って私たちの安心にもつながるのだと痛感します。貴重なご意見をありがとうございます✨
3月4日
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まや
人気のある、メジャーな職業ばかりでなく、もっとさまざまな職種を知る機会・ツール、子供にも大人にもあってもいいのでは🙄 人材不足で将来が危ぶまれる業種には、社会人のリトライ・学び直しを支援する制度を充実・広く周知できるといいのかな、と思います🙂
3月4日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
本当にそうですね。世の中には素敵な仕事がたくさんあるのに、知る機会が限られているのはもったいないと感じます。 大人の学び直しも含めて、多様な生き方が尊重される社会になるといいですよね。一緒に考えていきましょう🍀
3月4日
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ディープインパクト
ドクターヘリだけじゃない‼️どの技能職も高齢化して担い手が不足している。仕事がキツい割に給料が安いためだとか。人件費を抑えてる事業者が、それなりの対価を払えば人は来ると思う。モチベーションも上がるし。人手不足はここにも問題があると言える。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
コメントどうもありがとうございます✨本当ですよね、、、😭
6日前
みよみよ
マンデリン先生こんばんは〜 ドクターヘリが整備士不足で飛べなくなったニュースはニュースで知りました。2025年4月にはドクターヘリの事故がありました。本当に悲しい事故でした。非言語的な部分とか芳賀先生が口癖の様に言うわびさびとかこれからどうなっていくのでしょうか?明るい未来であって欲しいです
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
みよみよさん、コメントどうもありがとうございます✨励みになります‼︎ 先行きが不安になりますよね…私も洗える情報早くキャッチしてわかりやすく広めていきたいと思います!
3月3日
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かにっこ
ゆう先生 前回の人生会議について、私や家族の体験に寄り添ったコメントをいただきありがとうございました。 「どんな選択も正解で、不正解はない」と言っていただけたこと、そして主人と私の考えの違いも、義母への深い愛情からくるものだと受け止めてもらえたことで、気持ちがとても落ち着きました。 先生のラジオをきっかけに、自分のこれまでの人生の一部を振り返ることができ、さらに寄り添う言葉をいただくことで、気持ちが整理され、深まり、そして穏やかに落ち着いていく——そんな流れを感じています。 私のリクエストにも応えてくださり、感謝しています。 今日の感想とは別に、改めて送らせていただきます。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
かにっこさん、丁寧なメッセージをありがとうございます。 そう言っていただけて、私の方こそ心が温まる思いです。 ご家族を想う真っ直ぐな気持ちに、正解・不正解なんてありません。 過去を振り返りながら、今の穏やかな気持ちを大切になさってくださいね。 これからも、皆さんの心に寄り添えるようなお話を届けていければと思います。 いつも応援しています。
3月3日
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かにっこ
ゆう先生、こんにちは。 本日も多くの情報をわかりやすくお話しくださり、ありがとうございました。 ① 花粉症について ちょうど娘の症状が強くなっていたタイミングだったので、とてもタイムリーなお話でした。喘息の既往があり(フルティフォームは数ヶ月前に終了)、現在はビラノアとモンテルカストを使用していますが、昨日から鼻詰まりが強く困っていました。先生がお話しくださったステロイド入り点鼻薬の使用も検討してみたいと思います。 ② 予防投与について NNTを使った解説で、考え方がとてもよく理解できました。タイトルだけを見ると魅力的に感じますが、具体的なお話を伺うことで、メリットの少なさや現実的な視点がよくわかりました。 ③ ドクターヘリの問題について 単に「飛ばなくなった」という事実だけでなく、その背景にある課題まで提示してくださり、大変勉強になりました。技術を育てることが国防にもつながること、平時から技術職を育成する重要性など、広い視野で物事を考える大切さに感銘を受けました。 いつもタイムリーでわかりやすい情報をありがとうございます。 先生のラジオをこれからも楽しみにしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
娘さんの鼻詰まり、お辛い状況ですね。 喘息の既往がある場合は特に、点鼻薬の選択も含めて一度主治医の先生に相談してみるのが一番安心ですよ。 NNTのお話も、本質を理解していただけて嬉しいです。 技術職の育成など、背景にある課題にまで目を向けてくださる視点には私も背筋が伸びる思いです。 これからも皆さんの生活に役立つ情報を発信していきますので、一緒に学んでいきましょう。 お大事になさってくださいね。
3月3日
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かにっこ
娘のこともご返信いただきまして、ありがとうございました😊
3月3日
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たろいも
予防薬5万円ですか‥払えないので手洗いうがい等で地道に予防します。 その時の状況にもよるとは思いますが。 夫がドクターヘリがある病院に入院していた時期があります。 国で技術を学ぶ子達へ補助金や給付金を多めに出してくれたらいいですね。願います。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
予防薬の費用、驚きますよね。 おっしゃる通り、手洗いやうがいといった日々の地道な積み重ねこそが、何よりの予防の基本になります。 ご主人がドクターヘリのある病院に入院されていたとのこと、大変な時期を過ごされたのですね。 医療の現場は多くの方の技術や努力で支えられていますが、まずは無理のない範囲でご自身を大切になさってください。 またいつでもラジオに遊びに来てくださいね。
3月3日
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あんちゃん30
花粉症の薬やコロナの薬に関して詳しく解説していただきありがとうございます。 ドクターヘリは、うちの県(長崎)では整備士不足でたびたび運休しています。 離島も抱えているのでヘリが動かないと
3月3日
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あんちゃん30
(すみません、前の文の続きです💦) 困るので、隣県のヘリに応援を頼んだり、海上自衛隊や海上保安部に協力をしてもらうことになっています。 整備士の育成が大事ですね。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
長崎の離島を抱える地域にとって、ヘリが動かないというのは本当に命に関わる切実な問題ですよね。 他県や自衛隊との連携でカバーしている現状を教えていただき、現場の苦労がより深く伝わりました。 やはり整備士さんのような技術職の存在は、まさに地域の安全を支える「最後の砦」だと痛感します。 こうした課題を皆さんと共有できたことに感謝します。 また現地の状況など、教えていただけると嬉しいです。
3月3日
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あんちゃん30
ありがとうございます。
3月3日
yumi
予防のために薬を服用することってイメージが湧きにくいです。医療は治療のためにあるから保険適用になる可能性は低いですよね。個人的には5万は出せないです。 花粉症の情報が溢れているということはそれだけ花粉症の人が多いということですかね。薬の効果は人それぞれだと思うので気をつけたいですね。 AIが普及しても人にしかできないこと(技術)はあるのでドクターヘリの整備士さんを目指す若い人が増えてくれると良いですね。
3月3日
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
5万円という数字、個人の感覚としては決して安くない、むしろ高いと感じるのが自然だと思います。 おっしゃる通り、治療ではなく「予防」にどこまでコストをかけるかは、非常に難しい判断ですよね。 AIが普及する時代だからこそ、整備士さんのような「人にしかできない技術」の価値はどんどん高まっていくはずです。 若い世代がそこに魅力を感じてくれる未来を、私も一緒に願っています。 これからも多角的な視点からのコメント、楽しみにしていますね。
3月3日
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なつ
ゆう先生、おはようございます。 ドクターヘリが整備士不足で飛へなくなってしまったニュースですが、少子化の現在、生活を支える技術職の育成を計画的に進めていくことが重要なのではないかと思いました。子どもたちは学校教育の中で「夢に向かって努力しよう」というような言葉を浴びせられる機会が多いです。ですが、そもそも子どもが知ることができる職業は限られています。カッコよいイメージの職業にはスポットが当たりますが、整備士のような地味な職業にはなかなか注目は集まりません。義務教育の中では、外部の方による様々なお話会がありますが、そのような機会に生活を支える技術職の紹介を子どもたちに積極的にすることもドクターヘリが飛べなくなるような事態を防ぐことにつながるのではないかと感じました。 ゾコーバのNNTの解説はとてもわかりやすかったです!
3月3日
いいね 3
舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
少子化の中でいかに生活を支える技術を次世代に繋いでいくか、これは医療現場も含め日本全体の大きな課題ですね。 学校教育の段階からこうした職業の重要性に触れる機会があれば、未来は少しずつ変わっていくかもしれません。 今の便利な生活が、実は目に見えない多くの技術職の方々に支えられているということを、改めて認識させてくれる素晴らしいご意見でした。 またラジオを通していろいろな視点で議論できれば幸いです。 これからもよろしくお願いします。
3月3日
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