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『歳のせいですね』が危険な理由【なぜお医者さんは質問をするムスッとするの?】

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医者と患者さんのコミュニケーションのエラーについてです。診察室でお医者さんが歳のせいですねと話すのはなぜか実は様子を見て良いパタンと様子を見てはいけないパターンがあるので、解説をします。後は、不意にドクターに質問をしたときに、ドクターが不機嫌になってしまう事はありませんか?なぜこのようなことが起きてしまうのか、構造の問題をお話します。  #医療 #総合診療  #ヘルスケア #健康
3日前
コメント(13)
ふぃあ
材料を持っていって何に料理したらいいか決めてもらうっていう炒飯の例えが面白すぎました(笑) 信頼関係が未構築な状態でドクターにお薬の副作用かもしれないというお話をする時、一応お薬の添付文書で副作用を調べてから行くのですが、「そんな副作用は見たことがない!」と怒られることがあります。あれはどうしたらいいんでしょう(笑) 年のせい、は私の周りの先生方は「○○という病気です、加齢によるものですが○○という進行を抑えるお薬があります」とか「加齢によるもので手術しか治療の方法がありません、僕自信も放置してるんですよ(笑)」とか言われます。年のせいというにはまだ50代だからかもしれません。
9時間前
さと
今日、またひとつ歳をとりました。定年にも手が届く年齢になり、先日も整形外科で「歳のせい」と言われるようになりました。牽引が有効だけれども、仕事してるので通えないなら仕方ないと言われ、その程度ならと思えて通院の気力が無くなり、それっきり受診していません。受容するしかないって受け取った感じです。痛みが無くなったわけではないですが、我慢できる程度なので我慢しようという気持ちかな。正直、悪くなるのが怖いとも思いますが、諦めの気持ちが強くなりました。
2日前
ディープインパクト
人間年齢を重ねてくると、多少ガタが来るのは仕方ない😞若いつもりでも体は正直だ。ただ自分は歳のせいとか言われた事はないよ😂 医師は長年の経験があるから、自分の考えと違うとイヤな顔するのかもね。ムダな検査したくないだろうし…。理由を言えばスンナリ行くのは何となくわかる感じ。お互いWIN WINの関係になるのが重要かと…。
3日前
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
お互いに納得感を持って診察を終えられるのが一番ですよね。 医師側も「なぜこの検査が必要か(または不要か)」をしっかり言語化して、WIN-WINの関係を築けるよう努めていきたいものです。 素敵な視点を共有してくださり、ありがとうございます。
2日前
まや
ゆう先生には、本当に頭が下がる思いです。 お若く、超多忙にも関わらず、ご自身のことのみならず、医療業界全体の底上げなど、さまざまな視点をもってお仕事をされていることに心からエールを送りたいと思います👏 医学部では、何をどこまで勉強するか、と時々思います🙄例えば、患者さんへの話し方・問診のしかた、とかって現場に出てからなんでしょうかね? 患者も医師も、言い方って結構大事ですね😀
3日前
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
温かいお言葉をいただき、身が引き締まる思いです。 医学部でもコミュニケーションの講義はありますが、やはり現場で患者さんと向き合う中で学ばせていただくことが一番多いと感じています。 言葉ひとつで安心をお届けできるよう、これからも大切に研鑽を積んでいきますね😊
3日前
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たろいも
白内障と飛蚊症で「これは老化現象なので大丈夫ですよ。日焼けでシミができたようなものです。」と言われた事があります。 不整脈のある義母はよく「歳だから」とお医者様に言われているようです。 体が老化する現象は人によってスピードは違うのでしょうね。
3日前
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
老化だからという言葉は、時に突き放されたように感じて寂しいものですよね。 同じ年齢でもお体の状態は人それぞれですので、画一的な説明ではなく、その方に寄り添った言葉選びが私たち医師には求められていると感じます。 もしお義母様やご自身の症状で気になる変化があれば、遠慮なく主治医の先生に相談してみてくださいね✨
3日前
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かにっこ
追伸 YouTubeの「60万歳のバトン」と「終末期」のお話にも感想を書いています。お時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。
3日前
かにっこ
ゆう先生、今日も大切なお話をありがとうございました。 お話を伺いながら、2つのことが心に残りました。 1つ目は、教育についてのお話です。 自分に当てはめて考えてみました。 正しい医療を知ること、モヤモヤを深ぼっていくこと、自分の癖を知ること、それぞれの場面でどんな対応がよかったのか振り返りながらモチベーションを高めていくことは、仕事だけでなく、これから生きていく上でもとても大切なことだと感じました。 最近はゆう先生の発信を聞いて、自分なりにアウトプットして落とし込んだり、AIやカウンセリングで振り返りをしながら自分の癖を知ることを意識しています。ココカラや仕事でのコミュニケーションも含めて、今とてもモチベーションが上がっているので、この環境を大切にしながら自分を磨いていきたいと思いました。 2つ目は、「医師がむっとしやすい場面」のお話の中で、困っていることをアイメッセージで伝えると、先生も要望に応えようと考えてくださるという点です。 実は最近、心療内科の先生に、内科でのやりとりについて正直に相談しました。これまでは他の先生とのやりとりを辛いと話すことは控えていたのですが、ストレスを抱えすぎると体調を崩してしまうこともあると思い、思い切って話してみました。 すると先生はしっかり受け止めてくださり、転院先の病院に一本化する場合の伝え方も一緒に考えてくださり、その後も「〇〇病院での診察どうだった?」と先生の方から聞いてくださいました。正直に自分の困り事として伝えることで、先生も一緒に考えて下さって、辛い時は頼っていいんだと実感し、とても安心しました。その後診察間隔も短めにして下さっています。 ココカラでのゆう先生と主治医の先生の両方に支えていただいているありがたさを感じています。 これからもラジオやYouTubeでの発信を楽しみにしています。
3日前
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
ご自身の内面と向き合い、さらに主治医の先生とも一歩踏み込んだコミュニケーションを取られたとのこと、本当に素晴らしい変化ですね。 勇気を出して「アイメッセージ」で伝えたことで、先生との絆がより深まったのは、これまでの積み重ねがあったからこそだと思います。 これからも日々の気づきを大切に、心地よい関係性を広げていけるよう、一緒に歩んでいきましょう😊
3日前
yumi
歳のせいですね?と言われるようになる年齢って何歳くらいなんでしょうか?年齢と身体の不調は関係があると思っているのでものによっては仕方がないと受け入れることができるつもりではいます。 患者側から検査を希望することはあまり良いことではないんですね。人によっては心配で検査をして確認したいという想いもあるかもしれないですが、それは医師が決めることであって検査をしないということは大丈夫だからと受け止めて良いと思って良いということですかね? まだまだ患者として医師とどのようにコミニュケーションをとれば良いのかわからないことがたくさんあります。お互いに気持ち良い関係でいたいので、ゆう先生のラジオで学んでいきたいと思います。
3日前
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舛森 悠/ 総合診療医/予防医学/YouTube医療大学
歳のせいという言葉に、不安や疑問を感じてしまうのは当然のことだと思います。 検査については、希望を伝えること自体は決して悪いことではありませんし、なぜ検査をしないのか納得できるまで対話することも大切です。 お互いに歩み寄れる関係を築けるよう、ラジオを通じて一緒にヒントを見つけていきましょうね🍀
3日前
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